長瀬産業株式会社と NAGASE グループのオー・ジー長瀬カラーケミカル株式会社は、廃棄デニム繊維や古着を原料に開発したリサイクルイン ディゴ染料「EnzyBlue(エンジ―ブルー)※」を製品化いたしました。
この度、デニム素材の 生産を手掛けるカイハラ株式会社と協業し、国内デニムブランドとして製造から販売までを手掛ける「EDWIN(エドウ ィン)」の EDWIN KYOTO SANJO 1 周年限定モデル(10 月 17 日販売開始)に採用されることが 決定しました。リサイクルインディゴ染料を用いた製品化は、今回が初めての事例となります。
※2025 年 10 月 7 日リリース:
廃繊維から再生したリサイクルインディゴ染料「EnzyBlue(エンジーブルー)」を開発
NAGASE グループおよびカイハラは、今後もアパレル業界における環境負荷低減の実現に向 け、廃棄素材の再活用やサステナブルな素材開発といった取り組みを積み重ね、業界全体の循 環型ものづくりに貢献してまいります 。
詳細は以下のニュースリリースをご覧ください。
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